審判委員会

登録について

サッカー・フットサルの試合において、審判をするためには資格を必要とし、またこれを登録しなくてはなりません。
県をまたいで活動できる「第二審判登録」制度や休止・降級など、各種手続きについて案内いたします。

講習会・研修会

審判員

サッカー・フットサルの試合において、審判をするためには資格を必要とします。まずは新規講習会を受講(4級を取得)してから活動を開始してください。
県協会審判委員会は、主に3級(各都市協会は原則4級)を管轄しており、定期的に研修会を設けスキルアップにつながる活動を展開中。
審判員をフォローしていくとともに、「兵庫レフェリーチーム」として常に成長を目指していきます。

審判インストラクター

サッカー・フットサルの試合において、審判をするためには資格を必要としますが、それと同様に指導する者(インストラクター)も資格を要します。
これは日本協会や関西協会といった上部団体と連携の元、統一したカリキュラムによって、審判員への指導(分析・評価)から行動規範に至るまで助言できるような仕組みになっています。県協会審判委員会は、主に3級を管轄しており、インストラクターの増員や資質向上に向けて各講習会を開催しています。

審判トレーニングセンター

審判トレーニングセンター(通称:審判トレセン)は、審判員の知識・技術・体力の向上と最新審判情報の共有、情報交換等を行い、将来上級審判員や審判インストラクターを目指す人材の育成・発掘を目的に開催しています。

技術委員会との交流

審判員として活動していく中で、より知識・経験を積むための1つとして、研修会や講習会を開催しています。
現在、日本協会を基に「技術委員会と審判委員会の交流」を積極的に進めており、兵庫としてもより強く、より清々しいものとなるよう委員会間で更に連携を深めています。このような背景からここ数年技術委員会主催による「技術と審判の交流」を開催しており、実技研修を交え審判員としての技術向上ならびに結束力向上に繋がるよう研修会を行なっています。

通達・その他

サッカー・フットサルの競技規則(俗称:ルール)は、改正または解釈の変更を繰り返し、常に進化を遂げています。
世界最高峰機関である評議委員会で決定した通達からアジア、日本、関西、兵庫までの各協会から発信された内容について、必要な情報を掲載していきます。

競技規則資料(サッカー、フットサル、ビーチサッカー、8人制サッカー)
https://www.jfa.jp/laws/index.html

リンク集

審判員・インストラクターに関する情報を集めた外部サイトの「リンク集」登録関連、レフェリー最新情報、他部門の情報展開状況など、役立ち情報がたくさんありますので、是非とも有効活用してください。

組織

審判委員会は、兵庫県内におけるサッカー、フットサル競技において、審判活動に対し統制する権限を持っています。
主な内容として、審判員の新規登録・更新・移籍手続きの実施、また資格講習会やトレーニングセンターを開催し、審判員およびインストラクターの育成・強化と指導、若手審判員の発掘・育成を行っています。また、兵庫県協会主催・主管等の各種競技会へ審判員およびインストラクターの割り当て、派遣を行っています。

ご報告

講習会・研修会

県審判委員会主催の講習会・研修会への参加報告をはじめ、関西ならびに日本協会主催の研修会への受講報告など、審判員/インストラクターが現場で感じたこと、学んだことを掲載します。
我々審判ファミリー間の情報共有と「資質向上」「気づき」「マネージメント」等、今後の審判活動において役立つ情報発信広場のひとつとして、展開していきます。

大会派遣

委員会から推薦された一定の技量・知識・経験を持った審判員を関西ならびに日本協会主催の大会や研修会へ派遣しています。
その中で感じたこと、学んだこと、現場の雰囲気、成果や課題の発見等を掲載しましたので、情報共有という観点からもご一読いただき、今後の審判活動にお役立てください。

昇級

昇級・昇格・認定された審判員・インストラクターを紹介します。
これまでご指導いただいた皆様への感謝の意とこれからの決意表明とあわせてご報告させていただきます。

受賞

上部団体・関係組織・地域から表彰された審判員・インストラクターを紹介します。
これまでご指導いただいた皆様への感謝の意とこれからの決意表明とあわせてご報告させていただきます。

その他

講習会・研修会の他にも各種会議や表彰式にも出席しています。
また審判員交流として、サッカー以外の競技(2013年はラグビー)の研修会へ参加させていただいています。
ここでは、出席した感想等の報告をさせていただきます。