お知らせ

【関西協会より】関西協会主催 「2018年度 レフェリー塾」 塾生募集のお知らせ

関西協会および各府県所属の意欲ある審判員に対して、自主的な研修・研鑽の場を提供し、審判技術の向上、知識の充実、モチベーション増強をはかるよう「レフェリー塾」を開講いたします。
参加資格・費用等の詳細内容につきましては、下記リンクを参照願います。

申込締切: 2018年5月25日(金) 受付終了しました

詳細資料(関西協会発行)

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[ 関西協会 審判委員会 大歳和法 育成部長からのコメント 2016年度分]

「参加者の方からは、他の研修会とは違った視点で審判を、自分自身を見つめることができたと好評をいただき、2016年度も続けて参加したいと多くの方からお聞きしています。
案内文の中にも少し触れさせてもらいましたが、これまでに塾に参加されていた方にも参加いただければ、参加者の幅が広がり、塾生相互の刺激も期待できるとも考えています。

参加者の中には 社会での経験が豊かな年齢層の方も多く、若手で1級候補や既に1級は合格したという審判員にとっても 得るところのある集まりかと思います。

他の競技では代表クラスの選手が社会的な不祥事を起こし、マスコミで取り上げられています。これに対して技術優先で社会人としての教育ができていないことを指摘する論調もあります。
審判員に対する人間教育に、どこまで貢献できるかは判りませんが、少しでも役立てればと考えています。

1級~4級まで資格は問いません。

昨年と変更しました部分は
①毎月 第4木曜日 (金曜日)を木曜日に変更
 現役1級審判員の協力を考えた時に 金曜よりもよいと判断しました。
②参加費を安く設定
 委員会の予算でカバーできる部分が大きいと判断しました
③中途からの参加も可
 できるだけ閉鎖的にならないよう考えました。
④参加対象者を審判員にインストラクターを加えた。
 オブザーバーではない積極的な参加を希望します。

各府県で 「レフェリー塾」の案内を展開いただき、「塾」の(サッカーの審判にかかわることを幅広く学ぶ)楽しさを 少しでも多くの皆さんと共有できればと考えています。

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