第11回
THE FOOTBALL CONFERENCE HYOGO 2017

11回目を迎えました兵庫フットボールカンファレンス。今年も第4土曜日に開催しました。
今回は200名以上もの受講者が参加されました。

 と き 2017年1月21日(土)
 ところ しあわせの村 研修館・天然芝グラウンド
       

1.オープニング

 ・開会あいさつ
 
  (一社)兵庫県サッカー 副会長
                   中桐俊男
〜サッカー仲間を増やすこと、
  世界に通じる選手の育成の話を交えて〜




  (一社)兵庫県サッカー協会技術委員長
                   昌子 力

〜8年目を迎えた10カ年計画の振返り・展望〜


2.実技
    
 参加者を年齢別に4つのグループに分け、     
 2つのテーマに取り組んでもらいました      
 『観る』・『ボールを奪う』      
 
◎テーマ『観る』        
 ・メニュー
     ウォーミングアップ 5対1 おにごっこ
     TR1   4対1 ポゼッション 
     TR2   2対2+1サーバー+1ターゲット
     ゲーム 5対5+3ゴール
 
◎テーマ『ボールを奪う』        
 ・メニュー
     ウォーミングアップ コーンを守る 6対2
     TR1   3対3+サーバー ラインゴール 
     TR2   2対2+2対2+GK
     ゲーム 4対4+GK  

3.講演

    
     『みんなで一体感を持って「育成日本復活へ」』

     FIFA理事
     日本サッカー協会 会長 田嶋 幸三 氏

     JFAのミッション・改革・今後の重点課題から、ある具体的なトレーニングの解説まで
     幅広い内容でお話くださいました。また、フロア参加者との質疑応答の時間もありました。

     過去を振り返り、当時の熱意や大切なものを忘れずに継続していくことが必要であるという話。
     特に、基本は普遍的なことで変わらない、基本を徹底することの大切さを重要視されておりました。
     また、キッズ、障がい者サッカーなど、広くサッカー仲間を増やしていくことや、
     フェアに活動すること(リスペクト)についても、実際の活動内容の紹介も含めて講演いただきました。
       
(イントロダクション) 検証し、大切なことを忘れない
全てが必要 【for all】 聴覚障がい他、7団体の映像
世界大会で勝負できていた当時 普遍的で変わらないこと
フェアプレーの原点 参加者からの質問
4.全体会 

『2016ガバナーカップの報告』
  3種技術委員長 神田 直丈
 3月末開催のガバナーカップTSG分析映像をもとに解説。
 パスの質の向上、ゴールへの意識、ボール保持者への
 アプローチが課題であり、U18の課題はU18だけでは
 解決できないことで、U15、U12との継続が大切。
 
5.13FAからの活動報告

 北播磨協会     技術委員長 浦元健太郎 
 代表選手、プロ選手の輩出を目標とし、保護者の方への
 情報発信も含めた、総合的な働きかけについてのお話。
 C級ライセンス取得者の増加が課題であるとの話もありました
 

   6.指導者養成部事業報告

 
  47FAチーフインストラクター 三浦 清司


     事業の内容報告・説明

   7.クロージング

 
 ・閉会あいさつ
  指導者養成部長 鈴木 義章


   
 (進行役:三浦 清司)